町焼肉 立川にある老舗焼肉屋「慶州苑 」

町焼肉 立川にある老舗焼肉屋「慶州苑 」

立川にある老舗焼肉屋「慶州苑 」

町焼肉とはなんだ…

町焼肉とは、大型チェーン店や小綺麗な新しい店舗の焼肉屋ではなく、昔から街にある個人経営の焼肉屋。

昭和の香りを色濃く残す大衆焼肉…それを俺は町焼肉と呼んでいる。

今日も最高の町焼肉を求め彷徨う。

先日、妻と立川へ出かけた時の事。

腹も減ったし何か食べて帰ろうと店を探していると一軒の焼肉屋が視界に入る。

昭和テイスト全開のサンプル食品。

ネオンの感じも良い。

看板も良い感じに古びれている。

金玉光…怪しい文字…の下に昭和47年創業と書かれていた。

約45年立川の地で営業しているようだ…

これは…ありだな…

我々は店内へと入った。

店内は、手前にテーブル席があり奥は座席になっているようだ。

我々は座席へと案内された。

年季の入った埋め込み式のロースターテーブル。

いいね。

メニューに目を通す。

安い…なんつー安さ…コスパ神

さすが町焼肉だ。

適当に注文。

ハイボールを胃に流し込み。

ワクワクしながら肉を待つ。

まず来たのがタンとタレ。

無機質なステンレスの小判皿。

雰囲気あっていいね。

美味そうに見える。

そしてカルビとか用のタレが異常に美味そうだな…

タンを焼く

レモンタレで頂く。

うまい…

タンを食べていると上カルビとカルビが運ばれてきた。

タレにしっかり付け込まれていて美味そう…

焼肉は、やっぱタレだよな…

どんな肉でも美味くなるからな…

肉を焼いて

サンチュとタレで口へと放り込む。

うまい…

最高。

カルビとサンチュを楽しんでいるとロースが運ばれてきた。

ここでレモンサワー追加

ビビンパも来たので

上カルビを焼いて

焼肉丼にして頂き…

最高にうめー

タレとナムルと米のシナジー

胃が喜びを感じ、脳が刺激され大量のエンドルフィンが分泌される。

腹と心が満たされたタイミングで、すっかり頼んでいた事を忘れていた牛刺しが運ばれてきた。

野菜と一緒に口へ放り込む。

さっぱりしていて〆に最適だな…

全てを完食し最後に、わかめスープで口を洗い胃を温め落ち着ける…

うまかったな…

そして安かった…

旅先で出会う町焼肉…

最高…