松戸の川沿いに放置されてた「千葉モノレール」

松戸の川沿いに放置されてた「千葉モノレール」

松戸の畑近くに放置された千葉モノレール

モノレール…

それは、軌道系交通機関…

人を乗せ目的地地付近へと運ぶ…

モノレール…

人々の為の交通機関…

ある晴れた日…

俺は、仕事で松戸の奥地にいた…

整地された綺麗な畑…

その奥に見える…スクラップ場…鉄のごみの山…

その脇…

なんだあれは…?

銀色をベースに青い線が入った長方形の物体にハシゴがかかっている…

変わった建物だな…

どこかで見た事あるような…

そんな気もするな…

俺は謎の建物に近づいた…

するとそれは…

千葉モノレールや…

間違いない…

これは千葉モノレールや…

なんだってこんな所に…

資材置き場と書かれた看板…

資材…資材なのかこれ…

さらに近づく…

しっかりとした土台の上にオブジェされている…

いったい誰が…

なんの為に…

取りつけれら階段から中に入れるようだな…

ハッ!もしや家!

いえいえそれは無いか…

監視台…

いったい何を監視するのだろう…

川沿いの小道…

置かれるモノレール…

この黄昏た光景…

シュール…