中央区

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【中央区】噂の行列店…銀座 新世界グリル梵のビーフヘレカツサンド…

銀座 新世界グリル梵 銀座に行列の出来る洋食屋がある… 東銀座から… 歌舞伎座がある交差点を渡り右へ真っ直ぐ向かうと… 新世界グリル梵はある… そして… 噂通りの行列… 昼飯の時を外したがこの行列… しかし… この店のうりはビーフヘレカツサンド… テイクアウトは並ばないので… 急いでいる場合は… 持ち帰り用のハーフサイズを並ばずに購買し… 近くの公園で頂く… カラシを付けて… 胃袋へとぶっこむ… カラシとビーフとコロモの油が混ざり合い… 口の中でスパークし… パワーボールが… 弾けて混ざる… メ […]

【中央区】銀座三越の銀座テラスに祀られた「銀座出世地蔵尊」

「銀座出世地蔵尊」 銀座三越9階にある銀座テラスに… ありがたい地蔵が祀られている… 出世運が上がると言われているパワースポットでもある… 子供連れで賑わう… 都会のオアシス銀座テラス… テラス内右端へと向かうと… 銀座出世地蔵尊と記された看板がある… 銀座出世地蔵尊は… 明治の頃三十間堀川で発見された地蔵… 当時、地元の鳶職が銀座4丁目3番地辺の空地へ安置 した所… 沢山の人が参詣し開運・出世・延命・商売繁盛のあらたかな御利益がると言われ… お堂が小屋から木造へとグレードアップした… その後… […]

【中央区】銀座の三愛ドリームセンター脇にいる恋の招きネコ「コイコリン」

恋の招きネコ「コイコリン」 銀座には… 恋の招きネコがいる… 撫でると恋がサクセスすると言い伝えられている… パワースポット… それは… 三愛ドリームセンターの真下にある… 横断歩道を渡り… ビルの右端へと行く… 隣のビルとの間に… オスのごろべえが… そして逆側のビルの間に… メスの、のんきが… ひっそりと置かれている… 2匹の猫は「恋の招きネコ」コイコリンと呼ばれ… 1963年に彫刻家・流政之が建造した彫刻… そして… この二匹… 恋をサクセスさせる力を持っている… サクセス方法は、男はメス […]

【中央区】1936年創業の喫茶店「銀座トリコロール」のアップルパイ…

  • 2020.01.10

1936年創業の喫茶店「銀座トリコロール」 三原小路をぬけて左手に曲がると… 赤レンガ造りのレトロな建築物がある… ここは… 銀座トリコロール本店… 昭和11創業の老舗喫茶店… 回転式の扉が入口の建物は… 昭和57年に建て替えられた3代目… 珈琲とアップルパイ、エクレアが有名な店… 回転扉のその奥は… レトロで… エレガントな雰囲気の空間が広がる… 席につきメニューに目を通し… 珈琲とアップルパイを注文… 自慢の一品だけあって… 美しいフォルム… フォトジェニック… 珈琲とアップルパイの甘味のマ […]

【中央区】珍建築で有名な新橋の静岡新聞・静岡放送東京支社のビル

静岡新聞・静岡放送東京支社のビル 新橋に… 珍建築で有名な静岡新聞・静岡放送東京支社がある… 1967年に竣工された静岡新聞・静岡放送東京支社ビル… 設計は世界のタンゲこと丹下健三氏… 同じく珍建築で有名な駐日クウェート大使館やあの東京カテドラル聖マリア大聖堂の設計を手掛けている大物建築家… 静岡新聞・静岡放送東京支社ビルは木をイメージしており… 中心を木の幹に見立てている… 一説によると木の幹を上に増築して行く事で事務所スペースを増やせる造りになっている… 黒川紀章設計 中銀カプセルタワービル […]

【中央区】江戸伝馬町処刑場跡 神居古潭の石 江戸八臂辨財天 高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺

江戸伝馬町処刑場跡 神居古潭の石 江戸八臂辨財天 高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺 小伝馬町にある高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺には… 江戸伝馬町処刑場跡がある… その他に神居古潭の石… 江戸八臂辨財天もある… 情報が多い場所… 小伝馬町駅前にある大安楽寺… 境内に入ると直ぐに延命地蔵尊があり… 伝馬町牢御塚場跡と記された石柱が有る… 大安楽寺の目の前が伝馬町牢屋敷だった為… 境内一帯は江戸伝馬町処刑場だった… 伝馬町牢御塚場跡脇にある宝安稻荷大明神… この手前にある… 蛇 […]

【中央区】銀座のビルとビルの隙間にある豊岩稲荷神社

豊岩稲荷神社 裏路地… 男はそれを我慢できない… 隙間… 人は隙間に入りたい… 銀座には… ビルとビルの隙間に神社がある… 意識していない見落としてしまう… 神社への入口… 石柱の奥は細い参道がある… 奥からは怪しい照明… 怪しい照明の雰囲気… その奥から狐が見える… ここがビルとビルの隙間にある豊岩稲荷神社… 火防神、縁結神として信仰されている… 恋愛を成就させたくて訪れる人も多い… コイコリンといい銀座は恋の街… お賽銭するには蓋を開けなくてはいけない… 神秘的な裏路地… 神を感じる瞬間… […]

金運アップ!削る削る削る…両国「回向院」にある鼠小僧の墓

両国「回向院」にある、ねずみ小僧の墓 ねずみ小僧… それは…江戸時代に大名屋敷を専門に荒らした窃盗犯… 義賊として伝承されているが真実は定かでは無い… 南千住にある小塚原刑場にて処刑された。 そんな…ねずみ小僧こと鼠小僧次郎吉の墓が両国にある… ある日の午後… 俺は仕事で両国に来ていた… 歩き疲れ時… 視界に入りこんだ一軒のお寺… 立派な門の奥から… 涼しげな風が吹き込んできた… 頬を伝う風… 俺は、寺の前で足を止めた 風に誘われるがまま… 境内に足を踏み入れる… 風を感じるがまま足を進める… […]

小伝馬町 /油かけ大黒天が都内で唯一祀られている身延別院

小伝馬町の身延別院にある油掛大黒 油掛大黒天… それは… 読んで字の如く… 油を掛けて祈願する珍しい神仏像… なぜ油をかけるようになったかは、 商人が路端の大黒天像に誤って油を掛けてしまっが罰が当たるどころか、その後福が舞い込だ…説や 油売り商人が、売り上げの一部で大黒様に供物を求めていたが、ある日、売上が無くお供えを用意できず、お供え代わりに売り物の油を注いだ所、翌日から商売が繁盛した…説 など諸説あるが… 神道や仏教の教義に基づくものではなく、伝聞を基に人々の間で生まれ伝承されてきたと考えら […]

【超芸術特集】無用階段のトマソン/有楽町の地下通路他などなど…

無用階段のトマソン トマソン それは、プロ野球・読売ジャイアンツ元選手のゲーリー・トマソン由来の言葉。 芸術上の概念。 不動産に付属している無用の長物。 芸術のような美しさでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物。 その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。 ゲーリー・トマソンは、元大リーガーとして4番を務めるも、不調が続き空振りの山を築いた姿が、「不動産に付着して(あたかも芸術のように)美しく保存された無用の長物」という概念にあてはまる事から名称として付け […]