中央区

【中央区】江戸伝馬町処刑場跡 神居古潭の石 江戸八臂辨財天 高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺

江戸伝馬町処刑場跡 神居古潭の石 江戸八臂辨財天 高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺 小伝馬町にある高野山真言宗 準別格本山 新高野山大安楽寺には… 江戸伝馬町処刑場跡がある… その他に神居古潭の石… 江戸八臂辨財天もある… 情報が多い場所… 小伝馬町駅前にある大安楽寺… 境内に入ると直ぐに延命地蔵尊があり… 伝馬町牢御塚場跡と記された石柱が有る… 大安楽寺の目の前が伝馬町牢屋敷だった為… 境内一帯は江戸伝馬町処刑場だった… 伝馬町牢御塚場跡脇にある宝安稻荷大明神… この手前にある… 蛇 […]

【中央区】銀座のビルとビルの隙間にある豊岩稲荷神社

豊岩稲荷神社 裏路地… 男はそれを我慢できない… 隙間… 人は隙間に入りたい… 銀座には… ビルとビルの隙間に神社がある… 意識していない見落としてしまう… 神社への入口… 石柱の奥は細い参道がある… 奥からは怪しい照明… 怪しい照明の雰囲気… その奥から狐が見える… ここがビルとビルの隙間にある豊岩稲荷神社… 火防神、縁結神として信仰されている… 恋愛を成就させたくて訪れる人も多い… コイコリンといい銀座は恋の街… お賽銭するには蓋を開けなくてはいけない… 神秘的な裏路地… 神を感じる瞬間… […]

金運アップ!削る削る削る…両国「回向院」にある鼠小僧の墓

両国「回向院」にある、ねずみ小僧の墓 ねずみ小僧… それは…江戸時代に大名屋敷を専門に荒らした窃盗犯… 義賊として伝承されているが真実は定かでは無い… 南千住にある小塚原刑場にて処刑された。 そんな…ねずみ小僧こと鼠小僧次郎吉の墓が両国にある… ある日の午後… 俺は仕事で両国に来ていた… 歩き疲れ時… 視界に入りこんだ一軒のお寺… 立派な門の奥から… 涼しげな風が吹き込んできた… 頬を伝う風… 俺は、寺の前で足を止めた 風に誘われるがまま… 境内に足を踏み入れる… 風を感じるがまま足を進める… […]

小伝馬町 /油かけ大黒天が都内で唯一祀られている身延別院

小伝馬町の身延別院にある油掛大黒 油掛大黒天… それは… 読んで字の如く… 油を掛けて祈願する珍しい神仏像… なぜ油をかけるようになったかは、 商人が路端の大黒天像に誤って油を掛けてしまっが罰が当たるどころか、その後福が舞い込だ…説や 油売り商人が、売り上げの一部で大黒様に供物を求めていたが、ある日、売上が無くお供えを用意できず、お供え代わりに売り物の油を注いだ所、翌日から商売が繁盛した…説 など諸説あるが… 神道や仏教の教義に基づくものではなく、伝聞を基に人々の間で生まれ伝承されてきたと考えら […]

【超芸術特集】無用階段のトマソン/有楽町の地下通路他などなど…

無用階段のトマソン トマソン それは、プロ野球・読売ジャイアンツ元選手のゲーリー・トマソン由来の言葉。 芸術上の概念。 不動産に付属している無用の長物。 芸術のような美しさでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物。 その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。 ゲーリー・トマソンは、元大リーガーとして4番を務めるも、不調が続き空振りの山を築いた姿が、「不動産に付着して(あたかも芸術のように)美しく保存された無用の長物」という概念にあてはまる事から名称として付け […]

市場飯/築地 うに虎中通り店 /うに食べ比べ丼・海鮮ひつまぶしを食べ比べ

雲丹ウニうに築地 うに虎中通り店で食べ比べ 市場飯… 古来より市場には美味い物があると言われている… 数年前の事…朝食を築地のキツネやで食った後仕事へと向かった仕事帰り… 俺は中銀カプセルタワーを見学していた。 だんだんと腹が減ってきたので… だんだんと腹が減ってきたので俺は再び築地へと向かった… ばっくあげいん…つきじ… ふたたび外市場をふらふらとしていると… うに食べ比べ丼の文字… これは… てか… これだ… 俺は通路の奥の店へと向かった… まるで暗いあなぐらのような通路… 隠されたような雰 […]

市場飯/朝飯 噂の行列店 築地きつねやのホルモン丼

築地きつねやのホルモン丼 朝飯…朝食…ブレックファースト… 朝起きて、最初に食べる食事… 一日の始まりに口にする物だからこそ美味い物を食いたい… 好きな物は最初に食べる派… 今日も美味い朝飯を探し求め続ける… 朝から美味い物と言えば…… 俺は無い頭で考えた… 結果…築地… 外市場をふらふらしていると早朝だと言うのに長蛇の列… これは… ホルモン…牛丼の文字が見える… 朝からヘビーだな… しかし朝だから良いのかも… 俺は列へと並んだ… 牛丼とホルモン丼と悩んだが… ホルモン丼を注文した… イートイ […]

80年前にタイムスリップ!旧銀座アパートメントこと奥野ビル

銀座にある奥野ビル 先日、銀座の街を徘徊していた時の事… 突如、時空が歪みだした。 近代的なビルとビルの合間に、あまりにも不自然なビルが姿を現す… 何だあのビル… 恐る恐る近づいて見る… 明らかに、このビルだけ戦前の頃から時が止まっている…。 どういう事だこれは… ビルを見上げながら俺は思った。 「銀座の一等地だぞ…夢でも見ているのか…」と 押し寄せてくる好奇心…このままこのビルをスルー出来ない… 俺はビルの中へと入ってみた。 そしてエレベーターをみて愕然として。 この平成の世にあって、大正から […]