我孫子…あけぼの食堂のトマソンと謎の建築物…

  • 2022.11.25

超芸術トマソンと謎の建造物 トマソン… それは無用の長物… しかし… 美しい… そして禍々しい… 異世界への入り口… 現実世界への異物混入… 我孫子駅から国道をわたり… 利根川方面へと坂を下った所にある… 老舗食堂… アケボノ食堂… 駐車場側へと向かうと… それはある… おわかりいただけただろうか… デデーン… まるで宙に浮いたかのような扉… 何処へつながり… 何処へ行くのだろう… 膨らむ妄想… 家から外へ… ゴートゥーヘル トマソンに胸をときめかせ… つくしの通りを進んでいると… あれは… ま […]

我孫子…湖北台団地名店会と…いなたいアーケード…湖北台中央商店会…

  • 2022.11.24

感じる…あの頃…それが公団のやり方…いなたいアーケード商店街と名店会… 公団のある所に… 街がある… URシムシティ… あの頃… 街は公団と共に栄… 公団と共に衰退している… 手賀沼のほとりを散歩していると… 丘の上に見える魔都… 湖北台団地… 丘を登り… 団地へと近づくと… 街が姿を現す… 虫プロデザインのニーハオシンシンが哀愁を誘う薬局が見えたら… その先に… 湖北台団地名店会はある… 団地にある商店街… 昭和の定番スタイル…   アーケードに誘われて… エモーション… 入り口に置かれたガチ […]

柏…手賀の外れで…デカ握り寿司…手賀寿司…

  • 2022.11.23

江戸時代の握りスタイル…デカいは正義…心の満足度…大将の心意気… その昔… 江戸のファストフードだった頃の寿司は… 現代の寿司よりも… 腹をサッと満たす為に… 今よりも遥かに… デカかったと言われている… 安い…早い…デカい… そんなデカ握りカルチャーが… 柏の外れで… ひっそりと作られていた… 千葉の渋谷…柏… 町のホットステーションを通り過ぎ… 令和にマッチした… 最先端の商店… 都会的なオブジェを尻目に… 都会のオンロードに… おおきな握りずしと書かれた看板… 二股の道で… 右か左か… 運 […]

横浜…野毛のアミューズメント中華…三陽と桜木町YOKOHAMA AIR CABIN

近未来感じる…ロープウェイと昭和感じる…町中華のある街…桜木町… 令和と昭和の融合… 横浜… 桜木町… とある…風の強い日… 俺は野毛を訪れた… 息子にせかされ… 中華屋を探す… 良さげな店… しかし… 時を止め… 店は閉まっていた… 仕方なく… 餃子発祥萬里を目指す… が… 月曜定休… まだ…息子が愕然としている… あせるな… まだ…あせる時間ではない… そう思った瞬間… 息子の目を引く看板… チン…だと… 看板に誘われ俺達親子は… 店へと向かった… 派手な出で立ち… 開放的な雰囲気と… 如何 […]

新宿…酉の市…見世物小屋と男根の神…花園神社…妖艶な夜…

  • 2022.11.16

非日常を感じる夜…異世界への入り口花園神社… 見世物… 見世物小屋… 見世物… みせものごや… 非日常… 如何わしい夜… 11月のとある日… 花園神社に… 異世界の入り口があらわる… この日は… 酉の市… キューピー達にも… 神が宿り… 八百万神達も降臨し… 非日常を演出してくれる… そして… 人混みの奥に… 仙水忍が開通させて… 魔界へ通じる界境トンネル… その… 異世界への入り口がある… そう… それは… 昭和カルチャー… 見世物小屋… 禁じられた世界… その魔界への お布施は… 800円… […]

水海道に残る昭和の街並みと2体の男根…神々の遊び…

生殖器崇拝の残る街…水海道… 日本津々浦々にある… 男性器… 女性器… 問わず… 子供を授かる場所を… 神聖なものとし… 崇拝する文化… 生殖器崇拝… 水海道にもそんなカルチャーが残っていた… 食べログの情報を元に… たどり着いた…武骨な焼きそば屋は… 情報とは裏腹に閉まっていた… 悲しさを胸に… 水海道方面へと足を進める… 途中… 街のオアシスで喉を潤す… 安い… キンキンに冷えてやがる… いなたい自動精米機所… 渋い電気屋… 販売商品も… レトロ… 時の止まったままのタバコ… 夕日とガソスタ […]

つくばにある…巨大宗教施設…陽光子友乃会 本部

王蟲のごとく立ちそびえる巨大宗教施設 全国津々浦々に存在する… 巨大な宗教施設…… 目の前に、そびえ立つ巨大な存在… その異様な光景に… 神々しさを感じ… 圧倒され… 何故か興奮してしまうのが… 人間のSAGA… 巨大は正義… 穏やかな日に… 風に誘われ… 流浪の旅… 広大な河川敷で開放的な気分に浸っていると… おわかりいただけただろうか… 視線の先に… 巨大な何かが見える… 何だあれは… 俺は… 心のトキメキに任せ天竺へと駆け出した… しばらく走り続けると… 次第に巨大な施設の全貌が見えてきた […]

水海道…昭和カルチャー暴走族タギングが眠る高架下…

昭和カルチャー…暴走族タグ…漢字の落書き… 高架下… ガード下… トンネル… 壁画… 昭和のあの頃… 暴走族の縄張り… 薄暗い道の壁には漢字の落書きが描かれてた… 近年… 都市部からは… めっきり姿を消した壁の落書き… そんな暴走族アートが… 水海道の外れ… バイパス下に描かれている… 高架下へと侵入すると… そこには… 護國尊皇ジャパン・マッドスペシャル… スペクター… ブラックエンペラー… そうそうたる名門チームの名が書かれている… そのほかにも 色々なチーム名が書かれた… 落書きが 所せま […]

嗚呼俺達のドライブイン…つくばみらい市…「ドライブイン中村」…

大衆食堂…心の…ドライブイン中村… ドライブイン… その響きに人々は酔いしれ… 心を躍らせる… 旅のお供にドライブイン… 心の休息…ドライブイン… 一人一人にある思い出の地…ドライブイン… そんなドライブインがつくばみらい市にもある… 心地よい朝… 俺は… 自転車を走らせた… 思えば… 遠くへきたもんだ… 小腹も減ったタイミングで… 手打ちそばの主張が強い看板… 脇にはドライブインの文字… 看板に誘われて… ここか… やってない… いや… 閉店か… 看板をよく見てみると… 駐車場の文字… 視線を […]

【柏】噂の行列店…ネギとレバーのマリアージュ…いづみ亭

孤独のグルメ…聖地巡礼…噂の行列店… 行列… 人の並ぶ列… 人は何故並ぶのか… 列の先には何が待っているのか… 見てみたい… それが人のSAGA… 柏駅から沼南方面へひた走り… 脇道にそれる… 都会の雑踏から抜け出し… 令和から平成…昭和へとタイムスリップしていく… しばらくカントリーロードを突き進むと… 今回の主役のおでまし… いづみ亭… 元々ローカル民に愛され… お昼時には… 常連で賑わっている店だったが… 今は… とある理由で… 11時半の開店と同時に… この状態… すこし前までは11時半 […]

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