豊島区

【豊島区】グワシッ!目白の切手の博物館前にある「まことちゃんポスト」

目白の切手の博物館前にある「まことちゃんポスト」 豊島区の変ったポストと言えば巣鴨地蔵通り商店街にある「すがもんポスト」… しかし… もう一つ… 目白に変ったポストがある…   目白駅から歩いて… 5分ほどの所にある切手の博物館… その玄関先にある… 白と赤のボーダー柄のポスト… この目… この手… そうこれが… 珍ポスト「まことちゃん」だ… ポストなのに目と手だけでまことちゃんに見える… これが、楳図かずおクオリティ… 左横にもグワシ… 右横にはサバラ… 切手の博物館が20周年を記念 […]

豊島区/噂の行列店 モンゴル人夫婦が営む「北大塚ラーメン」

「北大塚ラーメン」のチャーシュー麺 ラーメン激戦区の東京…豊島区…にあって… 昼間に行列を作り続けていた名店… 現在は夜の営業のみに切り替え… 遅い時間なら割とすんなり入れるが… 店内は満席状態が続く… そんな店が北大塚にある… モンゴル人の夫婦二人で切り盛りする店… 名は北大塚ラーメン… 北大塚にあるラーメン屋だから北大塚ラーメン… ラーメンの原点にして頂点シンプルイズベストの発想… グルメ気取った評論家連中の評価はイマイチだと噂されるが…… ラヲタと呼ばれる…麺マニア、麺愛好家達から… 圧倒 […]

豊島区/ 日本最古の駄菓子屋 創業1781年「上川口屋」

日本最古の駄菓子屋 駄菓子屋… それは児童を対象とした駄菓子を売っているお店… 少年少女の憩いの場… 小学生のオアシス… 池袋から徒歩15分… 鬼子母神堂境内に日本最古の駄菓子屋がある… ある朝… 俺は仕事で… 池袋東口界隈にいた… 古びたコインランドリーをぬけ 街を彷徨っていると … 鬼子母神堂が見えてきた… 木洩れ日に誘われ… 境内へと階段を上る… 登り切った先に何かが見えた… 何だあれは…… 近づくと…… 駄菓子が大量に売られていた… 看板には創業1781年と記されている… 江戸情緒あふれ […]

豊島園にある世界最古級のヴィンテージメリーゴーラウンド「カルーセルエルドラド」

としまえんにある世界最古級(日本最古)のヴィンテージメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」 エルドラド… それは、黄金郷… 大航海時代にスペインに伝わったアンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地… そんな黄金郷が東京は豊島区に存在した… 今年に入り… 正月休み… 特にやる事も無く家でダラダラしていた… そんな俺に息子が跨り一言… 「パパ遊園地に行こう」 俺達は、冬の寒空の中としまえんへと足を延ばした。 親子二人、男同士でジェットコースターやらバイキングやら乗り倒し、気が付けば夕暮れ… 帰ろ […]

梵寿綱建築 池袋編 フランスの泉を感じろ!「PETTI ETANG」

池袋3つ目の梵寿綱建築「PETTI ETANG」 日本のガウディと呼ばれる建築家・梵寿綱。 奇抜なデザイン…まるで都会のオアシス… 泉のような雰囲気… そんな、数十年前に造られた梵寿綱建築が池袋には3つも存在する… 数年前の冬の事… 俺は、池袋を仕事で徘徊していた。 そこで1棟のマンションに目を奪われた… 掃き溜めに鶴とはこの事だな…… マンションの前に不法に投棄されたゴミ… そのカオスな状態が、このマンションの美しさを余計際立たせていた… 堕天使さながらの、不法投棄に汚された天使と鶴が再び天へ […]

梵寿綱建築 池袋編 神を感じろ! ルボワ平喜「斐禮祈:賢者の石」

梵寿綱池袋編 第二弾 ルボワ平喜こと「斐禮祈:賢者の石」 日本のガウディと呼ばれる建築家・梵寿綱。 奇抜なデザイン…まるで洞窟… 神々しい雰囲気… 神を身近に感じれる場所… そんな、数十年前に造られた梵寿綱建築が池袋には3つも存在する… 数年前の事… 仕事で池袋を徘徊していると… 一棟のマンションが視界に入った… これは… なんと神々しい… まるでアキラのみやこのような… モーゼのような… なんというか… かんというか… 俺はその不思議な魅力に一発でやられてしまった… 正面は回り込むと… 外壁を […]

梵寿綱建築 池袋編「ヴェッセル:輝く器」

池袋にある梵寿綱建築「ヴェッセル:輝く器」 日本のガウディと呼ばれる建築家・梵寿綱。 奇抜なデザイン… 異様な雰囲気… そんな、数十年前に造られた梵寿綱建築が池袋には3つも存在する… 数年前の事… ふらふらと池袋を彷徨っている時の事だった… あるビルの壁画が視界に入り込んで来た… まるで寺などの天井画のように格子状になっており洒落た雰囲気に目を奪われた… ビルを見上げる… ステンドグラスのよう… ビル全体が輝いているようだぜ… エントランスすぐの扉も鏡が張り詰められており輝いている… 足元にはカ […]

池袋/ディープなうどん屋「素うどん四國屋」

池袋 「素うどん四國屋」 うどん… それは、つるつるしこしこ美味しい食べ物… 日本人の…江戸の…ソウルフード… 粋に、あつあつのうどんを冷まさずに一気に喰らう… しかし池袋で出会ったうどんは俺の知っているウドンでは無かった… あれは数年前に仕事で池袋を訪れた時の事だった… 視界に入りこんだ一見の店… 店前が何やらゴチャゴチャしている… 看板には素うどんの文字… 店の目の前で足を止め、壁に貼ってあるメニューに視線をおとした… 何だろう…感じる違和感…いや異空間の匂い… このウサギやペットボトルのフ […]

V字踏切の先にある名前の無い弁当屋/池袋300円弁当

池袋300円弁当 弁当屋… それは、男の欲望を刺激する店。 コスパの良い弁当屋… それは神。 弁当屋との出会い… それは運命の悪戯。 ある晴れた日、俺は池袋にいた。 西武線沿線を歩き、踏切を渡った。 異変を察知する。 「何かおかしい」と、振り向く。 すると、道が二股に分かれており、V字の形に踏切が設置されていた… これは、なんとも奇怪な… 俺は来た方とは、逆の道へと歩き出した。 視界の先には、先程通ってきた道。 これはいい…中々面白いな… 変った踏切に、気を良くし気分上々に、踏切を渡る。 すると […]